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htoko’s blog

アラフォー会社員、女、バツイチ、子供なしの忘備録

100%相手が悪い!ってなっても自分に酔わないように

昨日会った人は穏やかな方だった。

既婚じゃないことがハッキリしてるだけでいい人に見えてくるというね(涙

 

さて、既婚者男には「説明したいから落ち着いたら連絡ください」と言われているが10日ぐらい放置しています。このままそれでもいいかも。

ずいぶんメールやラインで罵倒しちゃって、向こうが驚いて職場を飛び出してこっちに来そうになってまた私が罵倒…的な展開があったんですが、その夜、なぜか、すーっとある感情が湧いてきて、「あなたが既婚者であるという、知りえた情報以上の想像をして怒ったり、貴方に関係のない過去のことまで膨らませて貴方にぶつけたことは大人げなかったので謝ります」

って、冷静さを欠いた言葉をぶつけたことだけ謝るメールをしました。

 

なんで急にそういう気持ちに切り替わったのか。

なんか、「独身と思って付き合ったのに相手が既婚者だったばかりかそれを隠していた」って、100対0で相手が悪いですよね。私は超・ドヤ顔で相手を責められるわけです。

なんかそんな自分がかっこ悪いなーってのと、

ドヤ顔で責めて責めて責め切ったところで何か事態が変わるかっていうと、何一つ変わらないなー、スカッともしないし。

相手を罵倒してたときは、確実に私、自分に酔ってたなーって、今、思います。

しかもスラスラと恨みつらみの言葉が出てきて、私、どんだけ過去の恨む歴々の男に言いたいこといっぱいあったんだ、って、気づいちゃった。こないだの既婚者男は、災難というか、飛んで火にいる夏の虫状態でした。

 

まあ、だからって、あー、はいはいあなた既婚者なのね、と心穏やかにやり過ごせるかっていうとそんなことはないわけで。そいでやり過ごせたらオトナになった、やり過ごせず感情的になっちゃうならまだオトナじゃない、とかそんなことはないわけで。

 

ただ、そう思えたこと、急に自分でブレーキをかけられたことが、何となく自分で「あ、ちょっと進んだ」って実感できたのでした。

 

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唐突に日本海写真

えっそれで闘病中の奥さんが夫の不倫を土下座して謝ってるの?「連帯責任」て?

中川俊直議員の不倫問題、がん闘病中の妻が謝罪 ⇒「気の毒すぎる」の声

 

意味不明すぎ

 

結婚て、夫婦って何なんでしょうね。

 

さて私は体調不良が絶好調で(日本語 おい)、健康のありがたみを知る今日この頃

もうこのまま治らないのかなあ。

明日は久々に新たな男性と会う予定だったけど、申し訳ないけどどうしようかなって、

「無理しないでください」って言われたけど、、、

体力なしのばかやろう。

 

 

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ちょっと遅いけど夜桜

奥さん闘病中に不倫で重婚でストーカー疑惑で

現役国会議員が重婚・ストーカー疑惑でさらに別の愛人がいて3人のお子さんがいて奥さんは闘病中で?

www.dailyshincho.jp

日本のモラルは崩壊された(日本語変)

 

渡辺謙も奥さん闘病中に密会で別女性に結婚迫ってたらしいしな~

自分に尽くしてくれる相手は日本男子にとって吹けば飛ぶようなものなのかな。

「尽くす」って行為はやってもらって当然か。

あー、これ、やっぱあれかな、おかーさんが甘やかしすぎ的な。

奥さんや恋人も、おかーさん的な。無償の愛で尽くされて当然的な。

裏切っても大きな愛で包み込んでくれる的な。

バンドマンとかアイドルとか、ゲス不倫あってもファンは当の男でなく相手の女を責める的な(「たぶらかしてヒドイ」理論)

女にもそういうとこある。かくいう私も結婚当時、仕事から帰って仮眠して23時に目覚ましかけて手料理つくって夫迎えるとか、がんばっちゃってたことは否めない

そういや元夫は小中高大と野球部で、大学はなんとかリーグで優勝とかするレベルだったそう 一学年に6人とか8人ぐらい女子マネージャーがいて、ユニフォーム洗濯やらなにやら、こまごましたことはその女子マネージャーが、的な

 

今日は体調最悪なので書きなぐりだ

 

というか、普通に、愛する人が闘病してたら、よその女どころではないのじゃないのかなあ。素で、なんでなんだろうなあ。

 

 

 

恋愛至上主義

どの何のドラマ見てるとは言いませんが

ふと思ったことには

恋愛至上主義ドラマ最近連発してないか

 

彼、婚活、ときめき、安らぎ、、、

 

人は恋愛のみに生きるにあらず(もう少しで解脱)

独身と偽る男は甘え

えーと結局私からラインで聞いちゃいました。

「もしかして既婚者?」

いい映画を観て感動した帰り道。

 

何というか、恋人同士や夫婦だろうと不倫だろうと、いや親子とか友達関係であろうと、

「この人は私に嘘をついているのではないか」

「この人は私のことをもう好きではないのではないか」

「この人は別の誰かを好きなのではないか」

ってずーーーっと抱え込んで、悩んで、モヤモヤしている状態って確実に体に良くないんですよ。脳がイヤだイヤだ言ってるのが分かります 将来何かの病気になっちゃいそう。元夫との離婚騒動のときは毎日だったけど、食べても味がしないし腕はしびれるし8㎏痩せましたよね。

 

それで、その映画で心動かされたことにも背を押されて、なんかもういいやって、聞きました。週末も昼から飲んでたり、「もしかして本当に独身なのかな?」って思う言動もあったので、「いや、独身だよ」の返事があることも1mmほど期待しつつ。

その後はお決まりの感じです。「何で知ったの?」「フェイスブックだけど直接聞きたくて」「ごめん なかなか言い出せなくて」「否定しないんだね」「ごめんなさい」

相手はごめんなさい。申し訳ありません、の嵐。私もスイッチが入ってしまって、もうブロックして逃げればいいんじゃない?しょせんネットの出会いなんでしょ?と一方的に罵倒し続けました。そんなことしたって何か状況が変わるわけではない、空しい自分が取り残されてさらに気が滅入るのはいやというほど知っているのに。

 

少し時間がたった今、しみじみ思うことは、こういう人たち…独身と偽って別の女と付き合おうとする人たちは、要は自分の欲望しか見ていないわけですが、「甘え」があるんですよね。

だって、こういう話の口火を切るって、すごく勇気とパワーのいることでしょ?それも、負の。

「いつ切り出そう…」

「切り出したところで、怒り出したらどうしよう」

「誤解だったらどうしよう。疑り深い女だと思われたら」

って、山ほど葛藤しまくるわけですよ。自分は真実を知りたいのか、それとも疑惑にフタをしたまま関係を続けていきたいのか、そして、相手が認めたときに自分はどうしたいのか。自問自答、一人で悩みまくり、ようやく勇気を出してそれを口にするわけです。

切り出された方は最初にばれたショックを受けて、あとは謝罪とか言い訳とかに終始するわけですが、

それも織り込み済みなんじゃね?

 

って思う。こっちからけしかけないと、二人の関係が変わらない。自分で自分のやったことの始末ができない。(「実は、話したいことがあって…俺、既婚者なんだ」って自ら切り出す男のがマシかっていうと、やってることの元々がアレなんで評価する気にはならないけど)

 

問い詰めて、怒って、悲しんで、諦めて、去る。っていう、こっちの一連のアクションがなければ、自分が蒔いた種を回収できないんですよ、ああいう人たちは。

要は甘え

 

以上。

あーあ 

 

重い女は嫌われる、か~(棒)

何となくいい感じでうちにも来てた男子と、結局ダメになりました。

 

既婚者疑惑も晴れないし(聞けばいいが絶対聞いてやらない。こっちの心労にしてたまるか)、ちょっとマイペースな言動に振り回されて若干疲れるところがあったので、不満を言ったら手のひらを返されて、ラインも来なくなって、、っていつものパターン。「全部俺が悪いのであなたが気に病む必要はない」と謝られて、それから音沙汰がなくなった。我慢するのは得意だけど、この状況で気に病むなと言われてもね。

 

それにしても、「ちょっと不満を言う」「不満の口火を切る」のが自分にはものすごくハードルで、、、だって、「重い女は嫌われる」みたいな風潮あるでしょう? 私は無意識にそれにとらわれて、なかなか言えなかった。

 

元夫の不倫が発覚して、ネットの浮気・離婚相談の先生や友達に相談したとき、もちろん「ひどい 別れるべき」「慰謝料ちゃんと取って」って言ってくれた友達が多かったけど、少なからず「妻なら夫の浮気の一つや二つ見逃して当たり前」「妻なんだから、ドンと構えて」みたいなアドバイスを受けた。「え? そうなの? そんなもんなの?(涙目)」って疑問に思いながらも、自分の中に「それもそうか」と思い込もうとしたようで、ずっと我慢してた。

 

その人には「真面目だね。もっと遊べばいいのに」と言われた。結婚時に浮気したことあるとも言っていた。「したことないの?」って逆に聞かれた。そして、「ごめんね。俺は悪人だからね。あなたもわかっていると思うよ」と言った。「『悪人』てキャラにしておけば良心が痛まないよね」って言ったら嫌な顔をしていた。

 

「俺は悪人だから」って言葉に含まれている意味って(まあホントに文字通りの意味での過去があるかは知りませんが)、「俺は浮気性だから」「奥さんと子どもがいてもこういうことしちゃう奴だから」みたいなことだと思う。「浮気したことないの?」ってドヤ顔で言うのも、「そういうことしてる方がオトナ」みたいな意識が見える。ごく普通に、いろいろ誘惑はありながらも「それをしちゃあ…」ってグッとこらえて、夫婦関係を維持しようと頑張ってる人間は愚鈍? 経験値低い?

 

芸能人同士の結婚報道でいつも疑問に思うことがあった。「〇〇さん(男の方)が浮気したらどうしますか?」。たいてい聞かれるのは女のほう。女の方は、えー、と困ったような顔を一瞬しながらも「それは絶対ないです」とか。これって、見てるほうにも「男は浮気をするもの」「万一、浮気が発覚しても、予想できなかったことではない(想定の範囲内)」ってことになりませんかね。

 

「重い女は嫌われる」

「妻なら夫の浮気の一つや二つ見逃して当たり前」

「妻なんだから、ドンと構えて」

「男は浮気をするもの」

「真面目だね。もっと遊べばいいのに」

 

これってみんな、女にこうあってほしい、こう思いこんでおいてほしい、こうであるに違いない、という男の側の願望ですよね。「女は傷ついても女子会で女友達に愚痴聞いてもらって、スイーツでも食べて、自分磨きをして旅行でも行ったら切り替えてそのうち立ち直る」とかいうのもそう。

 

立ち直るかあ~(怒)!

 

「俺は悪人だから」? 悪人でもなんでもないよ。人の心の痛みを理解しようとしないまま、いや、本当は理解しているのに気づかないふりをして、自分の欲望だけを満たしたい、甘ちゃん。あなたの行為は、あなたの言葉や行為を信じて好意を寄せた人間の心を、ボコボコに殴ってるんだよ。好意を寄せた人の涙と、我慢と、諦めのため息の上に、あなたの悪人ごっこがあるって、本当はわかってるよね。いや、考えたこともないかもな。夫婦なら修羅場だけど、ネットでいきなり会って、適当に遊んで飽きたことにすれば、相手が察して、去ってくれるものね。私みたいに。

 

所詮、出会いがネットだと、ちょっとこじれるとすぐ切り捨てられる(自分に引き留めるだけの魅力がないという問題はさておき)。それどころか、こじれなくてもラインブロックとか(楽しく飲んだその日の夜とかだよ)。そのたびに私はいちいち傷つく。そんなんいちいち傷ついてたらネット婚活なんてやってられない、ぐらいの気構えがいるんだろうけど、なんか、私には無理なのかもって、思ってきちゃった。

 

まあ、「食事おごってもらう目当ての女性ばかりで…」と愚痴ってた男性もいましたし、男性は男性で失礼なふるまいの女性に悩まされてもいるのでしょう。かくいう私も、スッパリお断りしにくくて「察してくれ…!」と念じながら、気のない返事を送り続けて、相手の諦めを待ったこともあります。相手にとって私は冷たい人間になるでしょう。

 

「所詮ネットだから」みたいな。熱くなっちゃうのはダサい、みたいな。重い女はもってのほか、みたいな。そんな雰囲気がネット恋愛の世界にはあるような気がして。遊び目的の人、真剣に結婚相手を探している人、いろんな目的の男女が集まるのだから仕方ないとはいえ、こっちが真剣なのに相手が遊び目的だった場合、真剣に抗議するのを躊躇する空気があるなーと今回思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺のせいだから」

アラフォー独身女に「ちょっと老けたんじゃない」

「ちょっと老けたんじゃない」

彼が同僚に放ったその「軽い冗談」で、私たちの気持ちが折れた。

発言の主は40代男子。2人のお子さんがいる。奥さんは専業主婦で、育児ノイローゼのようなことらしく、子どもの世話も家事も彼がやっているらしい。それは大変なことだ。

だから電話も雑用も出張も残業も彼がしないことに、同僚である私を含むアラフォー独身女たちが何か言うことはない。彼には子どもの世話という大変な仕事があるのだから。定時で帰ってお子さんの世話をして、ご飯を作って寝かしつけて。電話を取っていたら、雑務や残業をしていたら、彼は定時で帰れなくなる。

大企業とか、そういうことに敏感な職場環境だと、そいういうことへの取り決めがあるのかもしれないですね。雑用の範囲はどこまでかとか、その担当は決まっているのかとか(自分の担当の仕事「だけ」に100%集中できる環境って恵まれてると思うのですよ)、「家庭の事情」はどこまでが想定されるのかとか。

 

うちは小さい職場で、そこまで配慮する上司はおらず、みんな真面目なので、個々で察して行動して、結果としてそれが社風になってる感じ。その「みんな」はアラフォー独身女の私たち。「専業主婦で育児ノイローゼで大変らしい奥さんと子どもを抱える彼は大変なのだから」という、子育て中の人に対する遠慮、「大変だな」という素直な思い(本当にそう思っている)が、「彼がさっさと帰るのは当然である」ということになっているんだと思う。

 

見渡せば、逆にまったく家庭持ちの社員への配慮がない職場環境も多いわけですよね(容赦なく転勤命令とか、出張や残業があるとか)。保育園が少ないとか夫婦で家事分担ができないとかコミュニケーション取れないとか、皆がそれで汲々としているわけだし。

 

「子どもがいない独身ばかり残業や出張を雑用を当然のようにやらされるのは不公平だ」って主張する独身組が主流の職場もあるかもしれない。まあ、でも私たちは言っていない。100%働ける人間はめいっぱい働いて、税金納めることで社会を支えればいい。

 

先日、生理痛が重いと愚痴っていたら、女の同僚たちからピルを薦められ、辛かった生理中の仕事がちょっと楽になったと聞き、遅まきながら真剣に考えることにした。月に一回襲うホルモンバランス崩れをどう乗り切るかも、働く女にとって大事なこと。もう子どもは産めないのに、まだまだ続く面倒で憂鬱な一週間。


「ちょっと老けたんじゃない」。軽い冗談、うんうん、わかってる、目くじら立てるのもイタイよね、そういう「冗談」、しょっちゅう受けるし。私たち、ただ生きてるのになんだかそういう目に合う。

 

日々のそういうことに対して「ありがとう」と言ってほしいとか思わない、感謝はいらない、しろと思っていない。けど、モヤモヤあれこれを全部飲み込んで働いてることに1ミリでも想像力を働かせてくれたら、そんな冗談出るかな。

 

「夫であるあなたに守られたあなたの奥さんを間接的に支えるために生理痛もデートも飲み込んで残業して誰からも感謝されない上に折れる言葉ふっかけられたら、老けもするよ」とか言わないからさ。言わなきゃいいじゃん、そっちも。